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【AI漫画制作】コマ枠の推奨解像度を一発計算!「逆算レイアウトボード」の使い方

このツールは、Stable Diffusionで漫画のコマを生成する際、「最終的に原稿へ貼り付けるサイズ」から逆算して、最適な生成解像度(8の倍数)を自動計算するためのボードです。

グラフィックボードのVRAM負荷を抑えつつ、原稿にぴったりハマる最高画質の画像を生成するための強力なサポートツールです。

📐 漫画コマレイアウト&解像度逆算ボード

ボードをドラッグして選択中のコマのサイズを指定

選択コマ 目標サイズ(直打ち可):
✨ SD推奨 ベース解像度 (逆算後 / 8の倍数)
W: 0
H: 0

※最終出力予想: 約 0 × 0 px

✅ コピーしました!

🛠️ 基本的な使い方

1. 原稿全体のサイズを設定する
まずは、一番上の「原稿 W / H」にベースとなるキャンバス(原稿用紙)のサイズを入力します。

  • 入力すると、下のグレーのボードが自動的にその縦横比(アスペクト比)に変形します。

2. 高画質化(倍率)の設定
Stable Diffusionの「Hires.fix」や、外部の「Upscaler」を使う前提の場合、チェックを入れて倍率(例:2.0倍)を指定します。

  • ツールが最終的な目標コマサイズからこの倍率を**逆算(割り算)**し、ベースとなる軽い解像度を弾き出します。
  • VRAM(12GBなど)の負担を減らし、エラー落ち(OOM)を防ぎながら高画質化するための必須設定です。

3. コマの範囲をドラッグで指定(最大6つまで)
「コマ1」〜「コマ6」のカラフルなタブを選び、下のボード上でマウスをドラッグ(スマホならスワイプ)して、作りたいコマの範囲を囲みます。

  • 直感的に「大体このくらいの大きさ」と引くだけで、リアルタイムにピクセル数が計算されます。
  • 微調整したい場合は、「選択コマ 目標サイズ(直打ち可)」の数値を直接書き換えることもできます。
  • 引き直したい時や消したい時は「🗑️ クリア」ボタンを押してください。

4. 計算結果をコピーしてWebUIへ
一番下の「✨ SD推奨 ベース解像度」に、Stable Diffusionに入力すべき Width と Height が表示されます。

  • この数値はエラーが出ないよう**「必ず8の倍数」**になるよう自動補正されています。
  • 「📋 コピー」ボタンを押して、そのままWebUIの解像度設定(Width, Height)に貼り付けて生成開始してください!

💡 ワンポイント・アドバイス

  • ページ全体のレイアウト確認: 6色までコマを置いたままにできるので、「右上は赤」「左下は青」のように、1ページ分のレイアウトのアタリを視覚的に取るのにも便利です。
  • 最終出力予想の確認: 「※最終出力予想」の部分に、設定した倍率を掛けた後のSD出力サイズが表示されます。これが目標のコマサイズとほぼ一致していれば計算は完璧です。

SD生成サイズ 逆算ツール

🧮 SD生成サイズ 逆算ツール

① 最終的に欲しい画像サイズを入力
×
② 拡大プロセスの設定(複数チェックOK)
倍率:
倍率:
WebUIの初期サイズに入力する解像度
W 832 × H 1176
※Stable Diffusionのエラーを防ぐため、結果は自動的に最も近い「8の倍数」に補正して出力しています。

ワイルドカード自動結合&コピペツール

🪄 ワイルドカード自動結合&コピペツール

チップ左側の「☑」でカンマの有無を個別調整できます。ドロップ時に自動でソートされます。

📂 ここにtxtファイルをドロップ
(またはクリックしてファイルを選択)

✅ クリップボードにコピーしました!WebUIに貼り付けてください。

ワイルドカードv1.1
追加したタグのボタンとクリアボタンを追加。
×ボタンクリックで削除やD&Dで並び替えが出来るようになりました。
タグボタンを掴んで、他のタグの上に持っていくとそのタグの前後どちらかに配置されます。
※移動させる前のタグが移動先のタグより後ろにある場合は前に、前なら後ろに。
チェックボックスを外すと出力結果のカンマ(,)が外れます。
階層の指定が出来ます。
フォルダ名を先に入力してからタグを追加すればパス付きで出力されます。
タグ追加後も都度フォルダ名を指定してあげれば混合させることも可能です。


便利そうなものを思いつき次第追加していきます。